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    <title>カチっとな！</title>
    <link>http://blog.hashio.jp/</link>
    <description>さいたまスポーツ整体ラボ 　ヨソでは聞けないカラダの話</description>
    <language>ja</language>
    <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs>
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    <itunes:summary>さいたまスポーツ整体ラボ 　ヨソでは聞けないカラダの話</itunes:summary>
    <itunes:keywords>整体,スポーツ,シンスプリント,腸脛靭帯炎,接骨院,さいたま</itunes:keywords>
    
    <itunes:author>はしお</itunes:author>
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      <link>http://blog.hashio.jp/article/55533528.html</link>
      <title>うれしい報告を頂きました～！</title>
      <pubDate>Fri, 27 Apr 2012 11:28:10 +0900</pubDate>
      <description>アスリートの人たちは、言葉は悪いのですが運動をしていないと死んでしまいそうになる方が多いです。運動しないと死んじゃう病ですね。  ところが、たくさん運動をすればするほど、身体が壊れるリスクも増えていきます。なかには、「スポーツをしていれば痛いのは当たり前」とまで言い切ってしまう人もいます。  そうかもしれないのですが、それはそれでちょっと気の毒。なので、多少なりとも気持よく運動できるようにサポートをさせていただいています。</description>
            <content:encoded><![CDATA[
<p>アスリートの人たちは、言葉は悪いのですが運動をしていないと死んでしまいそうになる方が多いです。運動しないと死んじゃう病ですね。</p>  <p>ところが、たくさん運動をすればするほど、身体が壊れるリスクも増えていきます。なかには、「スポーツをしていれば痛いのは当たり前」とまで言い切ってしまう人もいます。</p>  <p>そうかもしれないのですが、それはそれでちょっと気の毒。なので、多少なりとも気持よく運動できるようにサポートをさせていただいています。</p>  <p></p><a name="more"></a>  <p>先日も、膝に痛みを抱えた方が、こちらのブログやサイトをご覧になりきて下さいました。社内のマラソン大会が週末にあるということで、何とかならないかという話。時間的には苦しくても、結果がどうなろうとも、できることをやるしかありません。</p>  <p>一応、身体全体をみせていただき、出来る限りの調整をして試合に臨んで頂きました。そして、結果がこちら。</p>  <p><blockquote class="twitter-tweet tw-align-center" data-in-reply-to="194429431689916416" lang="ja"><p>@<a href="https://twitter.com/SportsLabo">SportsLabo</a> おかげさまで、痛みもでずばっちしでした^^ありがとうございました！</p>&mdash; takszkさん (@takszk1) <a href="https://twitter.com/takszk1/status/195663224656494593" data-datetime="2012-04-26T23:58:42+00:00">4月 26, 2012</a></blockquote><br /><script src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>  <p>いつもうまくいくとは限りませんが、今回は上出来だったようです。良かった。</p>  <p>身体の調整を行なっても実際に現場でやっているわけではないので、達成感がないことも多いのですが、こうやって結果をいただけると嬉しいし、次回はもっと精度を出せるように向上していこうという気になります。</p>  <p>いつもご利用いただき、ありがとうございます！</p>

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            <category>twitterより</category>
      <author>はしお</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://blog.hashio.jp/article/55513428.html</link>
      <title>予兆があるときには、症状の裏に何かが隠れている例</title>
      <pubDate>Thu, 26 Apr 2012 12:32:31 +0900</pubDate>
      <description>   痛みが突然起こるとき、実は予兆があることがあります。     何となくここ2週間くらい違和感があったんですよね…   というような感じの。そんな時には、痛みが出てしまったそこの治療も当然必要なのですが、その違和感の元をたどっていった時、急に治療効果が上がるケースもあります。</description>
            <content:encoded><![CDATA[
<p><img src="https://lh3.googleusercontent.com/-NScQVo1ZtYA/T5i8NFA2UWI/AAAAAAAACK8/czDe7CazK-o/s400/tekubi.JPG" /> </p>  <p>痛みが突然起こるとき、実は予兆があることがあります。</p>  <blockquote>   <p>何となくここ2週間くらい違和感があったんですよね…</p> </blockquote>  <p>というような感じの。そんな時には、痛みが出てしまったそこの治療も当然必要なのですが、その違和感の元をたどっていった時、急に治療効果が上がるケースもあります。</p><a name="more"></a>  <h5>今回起きていたこと</h5>  <p>今回は、手首の痛みを訴える方。数日前に子供を抱き上げた途端に、手首に「ポキッ」という音と共に痛みが走りました。その後、車のハンドルを回すのも痛く、片手運転をしてきたとのこと。危ないですね。</p>  <p>チェックをしていくと、手を内・外に捻るような動き(回内・回外）をすると痛むようで、手のひら側に曲げたり伸ばしたりはほとんど痛みが出ません。なので、握手をして捻ろうとすると痛みがでます。</p>  <p>この症状を取るのはそんなに難しいことではなく、テープを一本貼ってみるとかなり楽に動くようになりました。</p>  <h5>症状の裏に隠れているもの</h5>  <p>問題は、ご本人の</p>  <blockquote>   <p>2週間くらい前から腕に違和感があった</p> </blockquote>  <p>という訴えが今回ありました。お子さんを抱き上げた時の痛みは、すでに手首に何らか負荷が掛かっていて、トラブルが起きやすい状態だったのではないかと考えておく必要があります。</p>  <p>そこで、胸や肘回りのチェックをすると…、やっぱりご本人の認識していない動きの悪さというか問題が浮かび上がって来ました。そこで、そこにアプローチ。その結果、握手して捻ろうとしても、ほとんど痛みを感じなりました。</p>  <h5>大切だと思われること</h5>  <p>ケガや痛みには、いきなりそれが起こるのではなくて、その裏には何かがあることがほとんどだと思っています。例えば、ほぼ偶然に起こると思われている足首の捻挫でさえ、たまたま起こったと言うよりも起こりやすい状況になる何かが潜んでいることが多いと思っています。</p>  <p>実際に、ケガや痛みを訴えてくる方の身体全体をチェックすると、患部に負担をかける何かが殆どの場合見つかります。そこのケアをすると改善は速いし、放っておくと時間が掛かる傾向にあります。</p>  <p>トラブルの元には何かが潜んでいると考えて、情報収集を怠らないようにしていきたいものです。</p>

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            <category>健康・病気</category>
      <author>はしお</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://blog.hashio.jp/article/55461047.html</link>
      <title>月一で勉強会もやっています。</title>
      <pubDate>Mon, 23 Apr 2012 17:47:35 +0900</pubDate>
      <description>昨日の日曜日、午前中はキネシオテーピングのワークショップ。そして午後は、仲間内で勉強会でした。  この勉強会。もともとはキネシオテーピング協会の指導員の中での有志で年に一度ある臨床発表会の準備を兼ねて始めたものでした。昨年発表もして、その後は何となくダラダラと雑談形式でやってきています。Ustreamでのライブ中継も実験的に行って、それなりに新しいことも盛り込んでみたりしています。</description>
            <content:encoded><![CDATA[
<p>昨日の日曜日、午前中はキネシオテーピングのワークショップ。そして午後は、仲間内で勉強会でした。</p>  <p>この勉強会。もともとはキネシオテーピング協会の指導員の中での有志で年に一度ある臨床発表会の準備を兼ねて始めたものでした。昨年発表もして、その後は何となくダラダラと雑談形式でやってきています。Ustreamでのライブ中継も実験的に行って、それなりに新しいことも盛り込んでみたりしています。</p><a name="more"></a>  <p>昨日は、メンバーに他のイベントがあったようで、少人数で行いました。ただ、新たに理学療法士の学生さんとかも参加いただき、少しずつ新しい顔も入ってもらうようにしています。</p>  <h5>テーマ</h5>  <p>今回も特にこれといったテーマを持たずに始めたのですが、まず最初は腰痛の話。椎間板ヘルニアという病気がありますが、「椎間板はどうしてはみだしちゃうんだろう???」ということに対しての議論のようなもの。</p>  <p>個人的には、重心が後ろに行き気味の人に多いという感想を持っています。後ろ気味になれば、背骨に体重がしっかりと乗ってしまうため。教科書だと背骨より少し前に重心が来るので、それだとなりにくいと言う感想です。</p>  <p>で、背骨に体重が掛かっているのは間違いないのですが、通常腰痛には生理的湾曲があるので、だとしたら前側にはみ出そうだよねという意見。考えてみると、何となくそんな気もします。どうなんだろう???</p>  <p>結局は答えは出ないのですがそんな話。</p>  <h5>テーマ2</h5>  <p>僕のところには、Wiiバランスボードがあり、PCと直結されています。なので、重心動揺性の測定というのができます。これができると何がいいかというと、コンディショニングや治療をしたときに、その効果が数値として得ることができるということ。</p>  <p>何となく、代わったよねとかいいよねでは無くて、ほら身体がこれだけブレ無くなったよねと言えるということ。そうやって数値化されれば、元々のその日の状態の良し悪しハモニタしやすいし、治療効果も把握しやすいです。</p>  <p>ただ、今回はちょっと不調で、数値を取り出すことができなかったので今後どんな評価をやっていけばいいのかなぁという話で終わってしまいました。今朝、ちゃんと数値を吐き出すことを確認したので、次は何が来てもOKです。</p>  <p>と、そんな形で人の身体を改善させるための勉強会もぼちぼちではありますがやっています。機械(測定器)などもできる範囲で導入して、少しでも先端っぽいことにも挑戦しながらやっています。</p>

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            <category>エッセイ</category>
      <author>はしお</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://blog.hashio.jp/article/55361806.html</link>
      <title>膝の痛みの原因が足首の場合もあります</title>
      <pubDate>Wed, 18 Apr 2012 12:44:50 +0900</pubDate>
      <description>最近来ていただいている方で、膝が痛い60代の女性がいらっしゃいます。急に水が溜まって、お医者様では手術をしようと。でもそれは嫌だということで、ご紹介でおみえになりました。  なんで痛むの？  物事には、たいてい原因があります。ただ「痛い」という結果だけは生じません。原因が完全にわかるということは現実的にはありえないかもしれませんが、少しでも近づくことがいい結果を生むことが多いです。</description>
            <content:encoded><![CDATA[
<p>最近来ていただいている方で、膝が痛い60代の女性がいらっしゃいます。急に水が溜まって、お医者様では手術をしようと。でもそれは嫌だということで、ご紹介でおみえになりました。</p>  <h5>なんで痛むの？</h5>  <p>物事には、たいてい原因があります。ただ「痛い」という結果だけは生じません。原因が完全にわかるということは現実的にはありえないかもしれませんが、少しでも近づくことがいい結果を生むことが多いです。</p><a name="more"></a>  <p>原因には、いろんなことが考えられます。それは人それぞれなので、それぞれの人をみなくては分かりません。</p>  <p>『あぁ～、腫れてるね。○○が炎症を起こしているんだよ～。』</p>  <p>これは原因じゃなくて、結果ですね。「腫れてて炎症を起こしているからそれを抑えるように治療をしましょう」でも悪くはないのですが、もし他に原因があれば再発リスクは残ったままになっていることになりますね。</p>  <h5>今回のケースはどんなだったかのか</h5>  <p>ほとんど膝が曲がらない。歩くのもいかにも怪我人。最初はそんな感じ。</p>  <p>それでも歩き方をよーく観ていると、脚の真ん中に体重は掛かっていませんでした。そこで、それを意識してチェックをしてみると太ももの外側がちゃんと働いていない。で、テーピングをしていく。</p>  <p>2,3回治療をしたところで歩き方が変わってきて、体重も脚の真ん中に来るようになってきています。痛む場所を少し動いて、真ん中辺り。そこで、またよーくみてみると着地の時に足首の動きが悪くクッションが殆ど効かない状態になっており、着地の衝撃がそのまま膝に入っている感じ。</p>  <p>そこで、足首のチェックをすると、動きがとっても悪くなっている。「渋い」感じ。ここはゴリゴリマッサージ系のことを施すとかなり動きやすくなって、それに伴い歩き方もとっても楽そうで、本人はあまり気づいていないようですが歩くスピードが上がりました。</p>  <h5>結局のところ</h5>  <p>なぜその状態になっているのかをよーくみて、一つひとつ遡っていくということをやっていくと比較的効率良く身体は改善していきます。もちろん、お客様を休ませ、壊れた状態の回復を促す治療もいいです。その方が儲かると思うし。</p>  <p>でも、一つひとつ遡っていくことをしていくと、見立てがうまく行った時には、それなりの感動があります。ヨッシャ！って感じの。「そういう仕事じゃないよ」という意見もあるとは思いますが、僕はそういうの嬉しいですね。</p>  <p>なかなか痛いところを治療するのとは違ってくることが多く、理解をしていただくのが難しい場合もあります。でもやっぱり、プロとしては少しでも原因に近づいていくことを目指していこうと思っています。</p>

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]]></content:encoded>
            <category>エッセイ</category>
      <author>はしお</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://blog.hashio.jp/article/55328914.html</link>
      <title>みんな頑張っています！</title>
      <pubDate>Mon, 16 Apr 2012 15:33:20 +0900</pubDate>
      <description>ランナーを中心に、カラダのパフォーマンスの向上を目的にした試合前全身調整をさせていただいています。  金曜日の夜や土曜日に調整をして試合に臨むというパターン。使っていただいている方々には、だいぶ定着してきました。  この週末には、戸田でフルマラソン、長野でフルマラソン、霞ヶ浦で5Kとランニングイベントに参加する方々の調整をさせていただいています。三人ほど結果の報告をいただきましたので、ご紹介します。</description>
            <content:encoded><![CDATA[
<p>ランナーを中心に、カラダのパフォーマンスの向上を目的にした試合前全身調整をさせていただいています。</p>  <p>金曜日の夜や土曜日に調整をして試合に臨むというパターン。使っていただいている方々には、だいぶ定着してきました。</p>  <p>この週末には、戸田でフルマラソン、長野でフルマラソン、霞ヶ浦で5Kとランニングイベントに参加する方々の調整をさせていただいています。三人ほど結果の報告をいただきましたので、ご紹介します。</p><a name="more"></a>  <blockquote class="twitter-tweet tw-align-center" lang="ja"><p>@<a href="https://twitter.com/SportsLabo">SportsLabo</a> 霞ヶ浦報告です。結果は残念な結果でした。言い訳ですが現地に到着したのが整列時間過ぎ。慌てて支度をしup無し。スタートは先頭集団について行きましたが半ばで痙攣を起こし撃沈。胸の銀玉効果が確実に実感出来ていたので残念です。他の選手にも試して下さい効果大です！！</p>&mdash; 熊野一忠さん (@sinbuntaro) <a href="https://twitter.com/sinbuntaro/status/191409677014286336" data-datetime="2012-04-15T06:16:37+00:00">4月 15, 2012</a></blockquote><br /><script src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script>  <p>今回の出発間際に、「今回の距離は、脚にはいいけど呼吸が辛い」という言葉をいただき、とっさに思いついたアイデアを身体には盛り込ませて頂きました。息を目一杯すった状態で身体が動きやすくなるように銀粒を胸に貼りました。効果があったようで、これから実績を積んでいきたい手法です。</p>  <blockquote class="twitter-tweet tw-align-center" lang="ja"><p>長野行ってきました！50分切り狙ったのですが、21秒オーバーしちゃって2時間50分21秒でした(&gt;_&lt;)ネットタイムだとギリギリ切れてると思います(*^^*)ランナーさんとも無事お会いできまして、二日間皆で長野を満喫できました(^-^)/来週の徳島も頑張ります(^-^)v</p>&mdash; 関谷幸一さん (@adizero1221) <a href="https://twitter.com/adizero1221/status/191474640890249216" data-datetime="2012-04-15T10:34:46+00:00">4月 15, 2012</a></blockquote><br /><script src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script>  <p>おぉ～、全国を毎週のように転戦している方です。疲労抜けるのかなぁ…と心配をするのですが、そんなこちらの心配なんのその、いつも好タイムです。素晴らしい！</p>  <blockquote class="twitter-tweet tw-align-center" lang="ja"><p>@<a href="https://twitter.com/sinbuntaro">sinbuntaro</a> 遅くなってすみません(__)。今、長野から帰って来たところです。タイムは、3時間34分49秒でした。ベストタイムには程遠い記録ですが、とりあえずどん底の状況からは抜け出せたかな、という感じです。再サブスリーを目指してみようかな～？(^^)v</p>&mdash; らんなーさん (@s_sub3) <a href="https://twitter.com/s_sub3/status/191510193832595456" data-datetime="2012-04-15T12:56:02+00:00">4月 15, 2012</a></blockquote><br /><script src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script>  <p>もともとサブスリーの方なのですが、故障で長期離脱されていました。他所からケアを移っくてきて下さり、ようやく走れるようになってきた感じです。あと、34分。僕も頑張ります。</p>  <p>と、こんな感じで皆さん頑張られています。こちらでtwitterを立ち上げたのもあり、横のつながりも作っていただいて、とても楽しそうです。そのうち、チームはしおで遠征とケアチームが付けるようになったら、それはそれでまた楽しそうです。</p>  <p>頑張っている人が多く集まってくれるっと、ほんとうに楽しいですね。みなさま、ありがとうございます！</p>

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]]></content:encoded>
            <category>スポーツ</category>
      <author>はしお</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://blog.hashio.jp/article/54840123.html</link>
      <title>腸脛靭帯炎の痛む場所</title>
      <pubDate>Fri, 06 Apr 2012 23:20:30 +0900</pubDate>
      <description>うちでは、頑張るアスリートを重点的にサポートしよう頑張っています。そう思った時、特にランナーの方が比率多く集まって下さり、全体的に見れば個人競技系の方が多いです。ランナーといえば、ランナー膝と呼ばれる腸脛靭帯炎や、シンスプリントなどの障害が多いのですが、うちには特に腸脛靭帯炎の方が多くいらっしゃいます。これには特に理由があって、このブログや、障害事例をまとめたサイトを読んでいただいて、そこから来るというルートがあるからでしょう。さて、そうやってネットで情報を集めた方やお医者様..</description>
            <content:encoded><![CDATA[

<p>うちでは、頑張るアスリートを重点的にサポートしよう頑張っています。</p>
<p>そう思った時、特にランナーの方が比率多く集まって下さり、全体的に見れば個人競技系の方が多いです。</p>
<p>ランナーといえば、ランナー膝と呼ばれる腸脛靭帯炎や、シンスプリントなどの障害が多いのですが、うちには特に腸脛靭帯炎の方が多くいらっしゃいます。これには特に理由があって、このブログや、<a href="http://hashio.sakura.ne.jp/" target="_blank" title="Motion Architect">障害事例をまとめたサイト</a>を読んでいただいて、そこから来るというルートがあるからでしょう。</p>
<p>さて、そうやってネットで情報を集めた方やお医者様のところに行って診断をされて、でもなかなか治らないからといって来てくださる方がいらっしゃるのですが、中には痛みが腸脛靭帯でないところから出ている方もいらっしゃるのです。</p>
<p>なので、今回は腸脛靭帯炎では、どこに痛みが出るのかを紹介します。</p>
<a name="more"></a>
<h5>腸脛靭帯炎とは？</h5>
<p>腸脛靭帯炎とは、脚にある腸脛靭帯とその下にある骨が擦れて痛みが出るというものです。腸脛靭帯はどこにあるのかとか、どの骨のどことこすれるんだとか、そのへんの詳しい話はネット検索をしていただくとして、まず当たり前のことなのですが、</p>
<blockquote>
<p>腸脛靭帯炎は、腸脛靭帯の一部分が炎症を起こすもの</p>
</blockquote>
<p>なのです。
<br/>
当たり前すぎますよね。</p>
<p>ということは、腸脛靭帯のないところに痛みは出ないということになります。（厳密に言えば、放散痛とか関連痛などと呼ばれるものは出るかもしれない）</p>
<h5>で、腸脛靭帯炎で痛みの出る場所はここです。</h5>
<p><a href="http://hashio.sakura.ne.jp/sblo_files/hashio/image/E885B8E8849BE99DADE5B8AF.jpg" target="_blank"><img src="http://hashio.sakura.ne.jp/sblo_files/hashio/image/E885B8E8849BE99DADE5B8AF-thumbnail2.jpg" width="320" height="240" border="0" align="" alt="腸脛靭帯.jpg" /></a></p>
<p>赤い線が腸脛靭帯のある場所で、濃く丸くなっている辺りが痛みの出るところ。言葉で言えば、膝の真横の外側です。</p>
<p>ところが、居らっしゃる方の中には、お皿の下側やすぐ脇などを訴える方もいらっしゃいます。そんな場合には、腸脛靭帯炎とはちょっと違うかもしれないですね。（場合によっては、特に原因が特定できないので、膝のその辺の痛みは腸脛靭帯炎にしてしまう方もいらっしゃるようです。）</p>
<p>腸脛靭帯炎じゃなさそうな場合の原因については、また別の機会に触れられたら触れたいと思います。</p>
<p>ということで、今回は腸脛靭帯炎の痛みの出る場所の話でした。
<br/>
「場所が分かったって、治し方がわからないんじゃしょうが無いじゃん」
<br/>
という方もいらっしゃるとは思いますが、今回この辺で～。</p>


]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>健康・病気</category>
      <author>はしお</author>
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                      </item>
        <item>
      <link>http://blog.hashio.jp/article/54698882.html</link>
      <title>全身調整が体操にも効果がある理由</title>
      <pubDate>Thu, 29 Mar 2012 13:06:12 +0900</pubDate>
      <description>最近、お客様にもtwitterを使っていただいて、大会の結果報告をいただくことが増えてきました。twitterって、かなりリアルタイムに情報をいただけるので、とっても嬉しい…。@SportsLabo 昨日無事に試合が終わりました!整体の効果があったみたいで、いつも平均台の離れ技でふらつくのにピタリと止まり！高校生の選手ばかりの中、平均台で５位に入賞出来ました！次は中学の試合があるのでまた宜しくお願いします(^-^)v&amp;mdash; 福永章子さん (@akifuku0529) ..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
最近、お客様にもtwitterを使っていただいて、大会の結果報告をいただくことが増えてきました。<br />twitterって、かなりリアルタイムに情報をいただけるので、とっても嬉しい…。<br /><br /><blockquote class="twitter-tweet" lang="ja"><p>@<a href="https://twitter.com/SportsLabo">SportsLabo</a> 昨日無事に試合が終わりました!整体の効果があったみたいで、いつも平均台の離れ技でふらつくのにピタリと止まり！高校生の選手ばかりの中、平均台で５位に入賞出来ました！次は中学の試合があるのでまた宜しくお願いします(^-^)v</p>&mdash; 福永章子さん (@akifuku0529) <a href="https://twitter.com/akifuku0529/status/184865653159768065" data-datetime="2012-03-28T04:53:01+00:00">3月 28, 2012</a></blockquote><br /><script src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script><br /><br />こちらは中学生の女子体操選手。<br />近所の体操クラブで小学生の頃から頑張っています。<br /><br />運動をしている以上、時々のトラブルは避けられません。そんなとき、ちょこちょこメンテナンスをさせていただいています。<br />今回は大会前ということで、全身の調整をさせて頂きました。<br /><br /><a name="more"></a><h5>全身調整はパフォーマンスに効果があるのか？</h5><br /><br />自分で提供していることなので、「ある」と思いたいです。あとは、結果がついてきて受けた方が評価をしていただくことですね。<br /><br />ランニング系の選手たちにはタイムという感覚以外のもので評価をしていただいていますが、想定タイムよりも速いタイムが出ていることが多いようです。そういった方々は、継続して利用して下さいます。<br /><br /><h5>全身調整とは何なのか</h5><br />簡単に言ってしまえば、<br />「身体が動きやすい状態に調整する」<br />ということ。もう少し具体的に言うと、<br />「身体の隅々まで、ちゃんと<span style="color:#FF0000;">反応</span>ができるようにする」<br />ということ。<br /><br />この「反応」というのが、ポイントで独特のもの。<br /><br />一般的には、「力」の強さを大事にする人が殆どです。「パワーを付けたいから筋トレする」という例。これは力の大きさを欲する表現。<br /><br />それとは違い、「反応」は速さを重視しています。<br /><br />実は、身体中の反応をチェックしていくと、部分によってや運動の方向によって反応が遅くなっているところが多々見つかります。<br /><br />反応が遅いとどうなるかというと、ちゃんと力を入れたいその瞬間に力が入らないことを意味します。いくら筋トレをして強い筋肉を持っていても必要なときに働かないのでは意味がありません。例えば、走る運動をするとき、足が着地をしたその瞬間に身体を支える筋力が発生しないとブレることを意味します。（殆どの人は気づいていませんが、大抵の人はブレています。もったいない…。）<br /><br />なので、今回twitterでご報告を頂いた方は、普段ブレていたからだがブレなくなってポイントが出たのだと思っています。<br /><br /><h5>実際にはどんなことをするのか</h5><br />まずは身体の反応を見るために力比べのようなテストをします。（このテストは、一見簡単なようですが反応速度を見るための押し方があって、なかなか難しいです。）<br /><br />反応の悪いところに対して、テープや銀粒と呼ばれるものを貼ります。そして、反応が変わったかをまたテストします。<br /><br />最終的には、足踏みをしてもらったり、駆け足をしていただいた状態での反応をみたり、実際に競技で行われる動きを再現して反応をみます。これをどんどん繰り返していきます。<br /><br /><br />と、文章では伝わりにくいのですが、全身の様子を見て改善していくのに、反応を見るテストは100回以上はすると思います。テープや銀粒も身体中に貼ります。そして、実際に動くところまでを評価していきます。<br /><br />絶対筋力を発生させるために、最初の瞬間に反応がしっかりできるように改善をしていくということをやっています。<br />

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>エッセイ</category>
      <author>はしお</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://blog.hashio.jp/article/54644605.html</link>
      <title>パラメディカルのメルマガライターさん募集</title>
      <pubDate>Mon, 26 Mar 2012 23:01:40 +0900</pubDate>
      <description>最近仕事をしていない訳ではないのですが、ブログの更新が滞っています。実は、全然別ブログを書いていたりして、パワーが奪われているという話もあります。別ブログで毎日書き物をしているのですが、これが効果絶大。色んな学びを得ることができます。毎日ものを書くって、毎日頭の中を整理することになるので、かなりクリアな頭脳に変身していけると思います。なので物書きをしてみませんか実は、知り合いというか有志で勉強会をしているある人がメルマガを発行したいと言っております。(実はもう創刊はされていて..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
最近仕事をしていない訳ではないのですが、ブログの更新が滞っています。実は、全然別ブログを書いていたりして、パワーが奪われているという話もあります。<br /><br />別ブログで毎日書き物をしているのですが、これが効果絶大。色んな学びを得ることができます。毎日ものを書くって、毎日頭の中を整理することになるので、かなりクリアな頭脳に変身していけると思います。<br /><br /><h5>なので物書きをしてみませんか</h5><br />実は、知り合いというか有志で勉強会をしているある人がメルマガを発行したいと言っております。(実はもう創刊はされていてフリーズ状態)<br />そこで、いろんな人を集めて、雑誌風のメルマガにしたいと。<br /><br />一応、テーマは「キネシオテーピング」をベースにとのことですが、なんとなく近い話であればOKなのだと思います。<br /><br />ギャラは無いです。あくまでも、自分の能力向上の場が欲しい方にお願いしたいと思います。<br /><br /><h5>例え、月に一度の原稿でも効果絶大</h5><br />自分の考えを世に発信したことがない方には、なかなか分かりにくい感覚かもしれませんが、一度出してみると何かが大きく変わります。<br />最初は、ビビって大変大変って感じでしょうが、一度やるとなんてことなくなります。<br /><br />なので、是非是非トライしてみて欲しいです。月に一度くらい(正確にはわからないけど)、自分の考えを世の中にアピールする。特に反応が返ってくれば、自己成長を促されます。<br /><br /><br />ということで、僕も記事を書かないといけないことになっています。<br />何を書こうか…<br /><br /><br /><a name="more"></a>

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            <category>エッセイ</category>
      <author>はしお</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://blog.hashio.jp/article/54566278.html</link>
      <title>最近のホットなテーマ</title>
      <pubDate>Wed, 21 Mar 2012 22:53:09 +0900</pubDate>
      <description>最近というか、ここ一年ちょっと自分の中でホットなテーマは、有志でやっている勉強会のテーマがきっかけです。「カラダを壊すテーピング」なんていう感じ。キネシオテープを普段使いますが、これは「筋肉を強くする」と思っている方が多いですよね。でも、そういうことではなくて、弱くも強くも、正確には「反応を速くも遅くも」できるということがテーマになっています。えっ、「速い、遅い」？「そんなこと聞いたことない」？かも知れませんね。それが自分の中でのホットな話題なのです。</description>
            <content:encoded><![CDATA[
最近というか、ここ一年ちょっと自分の中でホットなテーマは、有志でやっている勉強会のテーマがきっかけです。<br /><br />「カラダを壊すテーピング」<br /><br />なんていう感じ。<br /><br />キネシオテープを普段使いますが、これは<br />「筋肉を強くする」<br />と思っている方が多いですよね。<br /><br />でも、そういうことではなくて、弱くも強くも、正確には<br />「反応を速くも遅くも」<br />できるということがテーマになっています。<br /><br />えっ、「速い、遅い」？<br />「そんなこと聞いたことない」？<br /><br />かも知れませんね。<br />それが自分の中でのホットな話題なのです。<br /><a name="more"></a>だから、ここしばらくのこのブログのタイトルを眺めるとテープを引っ張って貼るだとかそんなものが並んでいます。<br /><br />で、勉強ネタとして参照している本はこれ。<br /><br /><br /><div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;"><div class="amazlet-image" style="float:left;margin:0px 12px 1px 0px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4990074351/hashiosekkots-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/icons/books/comingsoon_books.gif" alt="ヒトの動きの神経科学" style="border: none;" /></a></div><div class="amazlet-info" style="line-height:120%; margin-bottom: 10px"><div class="amazlet-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4990074351/hashiosekkots-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">ヒトの動きの神経科学</a><div class="amazlet-powered-date" style="font-size:80%;margin-top:5px;line-height:120%">posted with <a href="http://www.amazlet.com/browse/ASIN/4990074351/hashiosekkots-22/ref=nosim/" title="ヒトの動きの神経科学" target="_blank">amazlet</a> at 12.03.21</div></div><div class="amazlet-detail">Charles T.Leonard <br />市村出版 <br />売り上げランキング: 374497<br /></div><div class="amazlet-sub-info" style="float: left;"><div class="amazlet-link" style="margin-top: 5px"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4990074351/hashiosekkots-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">Amazon.co.jp で詳細を見る</a></div></div></div><div class="amazlet-footer" style="clear: left"></div></div><br /><br />人気があるのか、アマゾンには新品はなくなってしまいましたね。<br />翻訳文がところどころ分かりにくいのですが、なんとな探っている感じです。<br /><br /><br />さて、キネシオテープって「筋肉が強くなる」と思っている方が多いのですが、誤解を恐れずに言うとそれは間違いです。だって、筋肉の強さは、筋肉の断面積に相関すると言われていますから。テープを貼ったって、筋肉は太くならないですよね。<br /><br />でも、強くなるように感じると言うか、実際に力が出るようになる。<br />この差は何なの？<br /><br />実は、同じような効果はキネシオテープではなくても得られます。<br />代わりに使う道具の特性にあった使い方をしないといけないでしょうが、それさえ意識すれば他の道具でもOKです。<br /><br />あと、キネシオテープは筋肉に沿って貼ると思っている方が多いです。<br />それはある意味正解ですが、沿ってなくても効果が出せます。<br /><br />と、言う当たりのヒントが出ているのが上の本。<br />それでなくても、神経生理関係の本なら、何でもOKです。<br />あと、PNFの本とかもかなり参考になるはず。<br /><br />と、いうようなことが最近の自分のホットなテーマです。<br />勉強会とかでもテーマになることがありますので、興味のある方は是非アクセスして下さい！

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            <category>エッセイ</category>
      <author>はしお</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://blog.hashio.jp/article/54514443.html</link>
      <title>キネシオテーピングワークショップ開催しました。</title>
      <pubDate>Sun, 18 Mar 2012 21:47:42 +0900</pubDate>
      <description>今日は月に一度のキネシオテーピングワークショップ。今回は参加者が少なめで、じっくり実習できました。ワークショップは2部構成。基礎編と実践編です。基礎編は、キネシオテープを使うときのテープの持ち方、切り方、貼り方など基本の「き」から。後半の実践編は、どう考えて何を見ながら、考えながら貼るのかを実習して学んでいきます。今回の実践編のテーマは、二つ。・仰向け時の左右の足の開き具合の調整・前屈度を増すそれ自体に、特に意味はないのですが、キネシオテープを使って身体を変化させていく練習と..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
今日は月に一度のキネシオテーピングワークショップ。<br />今回は参加者が少なめで、じっくり実習できました。<br /><br />ワークショップは2部構成。<br />基礎編と実践編です。<br /><br />基礎編は、キネシオテープを使うときのテープの持ち方、切り方、貼り方など基本の「き」から。<br />後半の実践編は、どう考えて何を見ながら、考えながら貼るのかを実習して学んでいきます。<br /><br /><span style="font-size:large;"><strong>今回の実践編のテーマは、二つ。</strong></span><br /><br /><blockquote>・仰向け時の左右の足の開き具合の調整<br />・前屈度を増す</blockquote><br /><br />それ自体に、特に意味はないのですが、キネシオテープを使って身体を変化させていく練習としての課題です。（と言っても、改善していくとカラダの動きがどんどん軽くなっていくことがモデルさんに感じられるとのことです)<br /><br /><a name="more"></a>二つ目の「前屈を増す」には個人的にもいろいろ学びがありました。<br />一般的には前屈を増すのは、身体を柔らかくすることで、ストレッチやエクササイズで改善しようと言うものが多いです。<br /><br />が、今回はテープを貼って目的が達成できるのであれば、簡単でいいよねぇって話です。<br /><br />「前屈」は、ある意味運動です。立った状態から手を床に近づけていく。その運動をじっくりと見ていくとキネシオテープを貼るポイントが見えてきます。<br /><br />多くの場合、あまり考えずに貼ると太ももの裏や、腰にテープを貼られていることが多いです。が、全身運動という見方をしていくと、普通は考えられないようなところでも効果が出たりします。<br /><br />今回、前屈に対して最も効果の出た貼り方。<br /><br /><a href="http://hashio.sakura.ne.jp/sblo_files/hashio/image/ktws_sune.jpg" target="_blank"><img src="http://hashio.sakura.ne.jp/sblo_files/hashio/image/ktws_sune-thumbnail2.jpg" width="239" height="320" border="0" alt="ktws_sune.jpg" /></a><br /><br />それともう一つ。前屈をしていく様子を見ていて効果があるだろうと貼ってみて効果的だった、普通は考えにくいテープ。<br /><br /><a href="http://hashio.sakura.ne.jp/sblo_files/hashio/image/ktws_nodo.jpg" target="_blank"><img src="http://hashio.sakura.ne.jp/sblo_files/hashio/image/ktws_nodo-thumbnail2.jpg" width="320" height="266" border="0" alt="ktws_nodo.jpg" /></a><br /><br />これらの貼り方は、ただ真似をして貼れば誰にでも効くというものではありません。<br />モデルをしてくださった方の前屈をしていく姿を見ていて、スムースに動かないところに対してアプローチをしてみたものです。<br />なので、暗記して貼っていただいても効きません。<br /><br /><br />では、どうしたらこういったところに貼れるかというと、一生懸命見て考えることです。<br />見るポイント自体は難しいですけど…。<br /><br /><br />キネシオテーピングワークショップでは、<br />「○○には、こういう貼り方」<br />みたいなことはやりません。<br />身体の動き具合の見方やポイントをお伝えして、実際にテーピングをしながら身体やテープのことを知っていただく。そんなやり方です。<br /><br />考えるのは難しいのですが、医学的な専門知識は要りません。<br />ただ、一生懸命見ること、そして試して確認をすること。<br />なので、上手になりたいと言う方なら誰にでも参加いただけます。<br />すぐには上手になりません。でも、やらなければ上手になりません。<br /><br />是非是非、そのうちのご参加をお待ちしております。

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            <category>キネシオテーピング</category>
      <author>はしお</author>
                  <enclosure url="http://hashio.sakura.ne.jp/sblo_files/hashio/image/ktws_nodo.jpg" length="76428" type="image/jpeg" />
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                      </item>
        <item>
      <link>http://blog.hashio.jp/article/53459154.html</link>
      <title>自己新達成</title>
      <pubDate>Sun, 05 Feb 2012 22:05:37 +0900</pubDate>
      <description>今日は別府大分マラソンがありました。うちでも2名ほどエントリーしていて、大会前の調整をさせていただいています。で、一人、自己新達成の報告を頂きました。よっしゃ～。（もうお一方は、まだ聞いていないです）この大会は、コースがフラットなので風が吹かなければ比較的記録が出やすいそうです。でも、記録達成、自分のことのように嬉しいですね。試合前にどんなことをするのかといえば、身体がしっかりと動くようにチェックをし、動きの悪いところがあれば修正するというものです。まっ、当たり前っぽいですね..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
今日は別府大分マラソンがありました。<br />うちでも2名ほどエントリーしていて、大会前の調整をさせていただいています。<br /><br />で、一人、自己新達成の報告を頂きました。<br />よっしゃ～。<br />（もうお一方は、まだ聞いていないです）<br /><br />この大会は、コースがフラットなので風が吹かなければ比較的記録が出やすいそうです。でも、記録達成、自分のことのように嬉しいですね。<br /><br /><br />試合前にどんなことをするのかといえば、身体がしっかりと動くようにチェックをし、動きの悪いところがあれば修正するというものです。まっ、当たり前っぽいですね。<br /><br /><a name="more"></a>全身をチェックしていくと、ほぼどんな人でも動きの悪いところがあります。年中うちで調整させていただいている方でも同じ。例えば、首を下に向けるという働きが落ちている。すると、走っている間に段々と顎が上がってきちゃったりします。顎が上がりやすいと、重心が後ろに下がり気味になるので、走るために重力の利用がしにくくなります。<br /><br />例えば、そんな細かいことが身体中に何かしら見つかるのです。だから、細かい調整をしていきます。<br /><br />こういった調整をしていくと、完全ではなくともあまり振れのない身体になっていきます。その状態で練習をすることがとても大切で、その積み重ねが大会での結果になります。決して、大会直前の身体の調整が全てではないんですね。<br /><br />ここ一年くらいランナーの方が増え、うちの調整技術・精度はランナーの方々に鍛えられています。だから、ランナー向きとも言えるかもしれません。少しは貢献できていると、最近実感してきました。

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            <category>スポーツ</category>
      <author>はしお</author>
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        <item>
      <link>http://blog.hashio.jp/article/53282580.html</link>
      <title>キネシオテープを引っ張って貼ると…4</title>
      <pubDate>Tue, 24 Jan 2012 13:33:38 +0900</pubDate>
      <description>キネシオテープを引っ張って貼る話、その4です。これだけ続くものは、自分の中でかなりホットな話題。日々、少しずつ経験値が高まっています。(今回は、ちょっとだけ難しいそうな話)キネシオテープを引っ張って貼るのは、力比べのようなテストをしたときに身体が震えるケースや、テストのポジションにテストをするポイント(腕とか足とか)を持って行こうとしたときに、無意識のうちに抵抗をしているケースです。これはどういうことかというと、テストを受ける人の意志とは関係なく、力が入ってしまっているという..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
キネシオテープを引っ張って貼る話、その4です。<br />これだけ続くものは、自分の中でかなりホットな話題。日々、少しずつ経験値が高まっています。(今回は、ちょっとだけ難しいそうな話)<br /><br />キネシオテープを引っ張って貼るのは、力比べのようなテストをしたときに身体が震えるケースや、テストのポジションにテストをするポイント(腕とか足とか)を持って行こうとしたときに、無意識のうちに抵抗をしているケースです。これはどういうことかというと、テストを受ける人の意志とは関係なく、力が入ってしまっているということです。<br /><br /><a name="more"></a>これにもパターンがあって、反射テストをしたときに力を入れられない感じがするタイプと、ものすごく力んじゃうタイプ。どちらもテープを貼るときには引っ張って貼ればいいのですが、起きていることはちょっと違うようにもみえます。<br /><br />力を入れられない感じがする場合には、拮抗筋と呼ばれるテストしているところの裏側の筋肉の異常収縮が起きている感じ。力みが強い場合には、主働筋と呼ばれる働くべき筋肉がそもそも異常収縮を起こしている感じです。いずれにしても、ご本人の意識とは別に筋肉が収縮してしまっている、力が入っちゃっているという意味では、同じですね。<br /><br />どうしてこういうことが起きるのかはよく分かりませんが、精神的なものも結構影響しそうです。あとは、怪我などをしたあと、脳が受傷部位を守るために周囲を硬くしているとかそういうことなのかもしれません。（外傷のリハビリでは再教育という段階があるので、このテープの貼り方はそのステージでも使えるかもしれませんね。）<br /><br />まだまだいろんなことを考えてやっています。気が向けば紹介をしていきます。（これで終わっちゃったらすみません。）<br /><br /><br />少し話は変わりますが、このブログを読んでくださっている方からメールをいただきました。<br />その方は、キネシオテープを引っ張って治療をされているということ。攣る人にも効果があるそうで、実用されていらっしゃいました。まだ結果的に不安定なこともあるそうなのですが、こうやって少しずつ情報が集まるといいですね。<br />（Sさん、メールをありがとうございました。返信したのですが、配信不能で返ってきてしまいましたので、ブログ上で御礼申し上げます。）<br /><br />☆☆☆　みなさまへのお願い　☆☆☆<br />この記事へのご意見、ご感想をお寄せください。<br />お返事はできないかもしれませんが、<br />必ず一つ一つ読ませていただきます。<br /><br /><a href="http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P62345748" target="_blank">ご意見、ご感想はこちら</a>

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            <category>キネシオテーピング</category>
      <author>はしお</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://blog.hashio.jp/article/53169131.html</link>
      <title>キネシオテープを引っ張って貼ると…3</title>
      <pubDate>Thu, 19 Jan 2012 13:02:05 +0900</pubDate>
      <description>ここ続けて二回ほど、引っ張るテープを貼ることについて書いてきました。前回の記事は、攣る・痙りそうな場合に引っ張るテープが効くのではないか…という話。そこで、引っ張るテープを試してみようと思っていたのですが、運良く数人の方でテストをすることが出来ました。通常、キネシオテープを貼る場合には、力比べをするテストをします。たまたまこの時に攣った方がいたので、試しに引っ張って貼るテープを試させて頂きました。すると…、効果てきめん。攣りそうな感じすらなくなりました。テストもしっかりと反応..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
ここ続けて二回ほど、引っ張るテープを貼ることについて書いてきました。前回の記事は、攣る・痙りそうな場合に引っ張るテープが効くのではないか…という話。<br /><br />そこで、引っ張るテープを試してみようと思っていたのですが、運良く数人の方でテストをすることが出来ました。<br /><br />通常、キネシオテープを貼る場合には、力比べをするテストをします。たまたまこの時に攣った方がいたので、試しに引っ張って貼るテープを試させて頂きました。すると…、効果てきめん。攣りそうな感じすらなくなりました。テストもしっかりと反応してくれるようになり、効果が出ます。<br /><br /><a name="more"></a>あと、80近い女性。朝、膝裏がつるということです。力比べをしてみると力が入りにくいだけでなく、痛みが出る。なので、攣ると訴えるところに引っ張るキネシオテーピング。テストで力がはいるようになるだけでなく、痛みも消失。あとは、明日の朝攣るかどうかの様子を見て頂く必要があります。<br /><br /><br />だんだんと効果に手応えを感じてきました。テープを貼ることによって、異常収縮まで止まるとなると、キネシオテープは神経系に作用をしているとしか思えなくなってきました。もっと勉強しなきゃ。<br /><br />☆☆☆　みなさまへのお願い　☆☆☆<br />この記事へのご意見、ご感想をお寄せください。<br />お返事はできないかもしれませんが、<br />必ず一つ一つ読ませていただきます。<br /><br /><a href="http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P62345748" target="_blank">ご意見、ご感想はこちら</a>

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            <category>キネシオテーピング</category>
      <author>はしお</author>
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        <item>
      <link>http://blog.hashio.jp/article/53135824.html</link>
      <title>キネシオテープを引っ張って貼ると…2</title>
      <pubDate>Tue, 17 Jan 2012 12:38:13 +0900</pubDate>
      <description>前回、キネシオテープを引っ張って貼るケースがあるようだという記事を書きました。で、幾つかの臨床でも同様のことが確認されたので、方向性としては間違っていないと思います。評価はこれから…。で、たまたま足がつるという方に対して施術をしているときにふと思ったのですが、「足がつるというのは痙攣を起こしていて、つまり異常収縮している状態なので、ここにキネシオテープをある程度引っ張って貼ったら痙攣が止まるのではないかと。もし止まるとすれば、やっぱりキネシオテープは筋肉云々と言うよりも神経生..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
前回、キネシオテープを引っ張って貼るケースがあるようだという記事を書きました。で、幾つかの臨床でも同様のことが確認されたので、方向性としては間違っていないと思います。評価はこれから…。<br /><br />で、たまたま足がつるという方に対して施術をしているときにふと思ったのですが、<br /><br />「<em><span style="font-size:large;">足がつるというのは痙攣を起こしていて、つまり異常収縮している状態なので、ここにキネシオテープをある程度引っ張って貼ったら痙攣が止まるのではないかと。もし止まるとすれば、やっぱりキネシオテープは筋肉云々と言うよりも神経生理的に効くということかなぁ</span></em>」<br /><br />とか。ただの思いつきではあります。<br /><br />で、どなたか試したことがある方いらっしゃいましたら、結果を教えて下さい。たまにテストでつる人がいるので、試してみようとは思うのですが、そういったときに限って起きないってことが世の中の不思議なところで…<br /><br /><br />お願いします。<br /><a name="more"></a>

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            <category>キネシオテーピング</category>
      <author>はしお</author>
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        <item>
      <link>http://blog.hashio.jp/article/53124076.html</link>
      <title>キネシオテープを引っ張って貼ると…</title>
      <pubDate>Mon, 16 Jan 2012 15:26:52 +0900</pubDate>
      <description>今回は、キネシオテープの貼り方の話です。基本ってあるのか、いつもその通りでいいのか、そんな話です。キネシオテープの貼り方といえば、慣れている方は「貼る場所を伸ばして、テープは伸ばさずに！」と説明してくださる方が多いです。ぼくもちょっと前まではそうでした。しかし、必ずしもそうではない場合があることが最近分かって来ました。</description>
            <content:encoded><![CDATA[
今回は、キネシオテープの貼り方の話です。<br />基本ってあるのか、いつもその通りでいいのか、そんな話です。<br /><br />キネシオテープの貼り方といえば、慣れている方は<br />「貼る場所を伸ばして、テープは伸ばさずに！」<br />と説明してくださる方が多いです。ぼくもちょっと前まではそうでした。<br /><br />しかし、必ずしもそうではない場合があることが最近分かって来ました。<br /><br /><a name="more"></a>いきなり例え話ですが、ある人が舞台で大勢を前にスピーチをしなければいけないとします。まっ、たいていはそんな時には緊張してしまっていると思います。でも、まれに緊張感なく、何となくふにゃふにゃしている人もいると思います。そんな時に何かアドバイスをするとしたら、緊張している人へのものと緊張感ない人へのものとは違うものになると思います。<br /><br />キネシオテープの貼り方もちょっと似ています。貼られる人の状況をよく確認して、緩んでしまっている人には緩みが締まるように、緊張してしまっている人には緊張を解くように貼るってことです。でも、実際には緊張をしてしまっている人に対しては何もされないことが多いのではないでしょうか？もしあっても、テープを伸ばさずに貼るのではないでしょうか？<br /><br />キネシオテーピングにはコレクションテープといって、引っ張って貼る手法があります。これは、関節の矯正を目的としていて、要は物理的にテープで引っ張るということです。でも、それ以外でも引っ張って貼ることが有効な場合があるようです。<br /><br />患者さんを力比べのテストをするときに、やけにテストをしている周辺が震える方がいます。そんな方は、テストのために手や足をテストの位置に持って行こうとするとかなり力が入っていて、こちらの思うように持っていけません。なので、「どこどこに手を動かしてください」とか、そんな指示をして自分で持っていってもらいます。<br /><br />そんな人達は、身体が全体的に緊張して常に力んでいることが多いです。（ほとんど）<br />そんな場合に、テストで緊張感の高いところはどこかを探し、キネシオテープを引っ張ってはると緊張が解けスムースに動作をすることができるようになります。一般的には、引っ張ったテープを貼ると力が入らなくなりますが、この場合には、その力が入らなくなるということはありません。また、テープを貼られた人の感覚は、「力を入れる努力をしなくても力が出る」という感覚のようです。<br /><br />まだまだ臨床数は少ないし、テストの方法がかなり慣れを必要とするものなので、今すぐに使って頂けるものではないと思います。が、そんな可能性があることを知っておいていただけるといいなぁと思います。<br /><br /><br />☆☆☆　みなさまへのお願い　☆☆☆<br />この記事へのご意見、ご感想をお寄せください。<br />お返事はできないかもしれませんが、<br />必ず一つ一つ読ませていただきます。<br /><br /><a href="http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P62345748" target="_blank">ご意見、ご感想はこちら</a>

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            <category>キネシオテーピング</category>
      <author>はしお</author>
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