21_21 DESIGN SIGHT
という施設があります。
ここでは、今骨展というものが行われています。
詳細は、上のリンクからサイトを見ていただくとして、
この前の日曜日に、この展示会でのイベントとして
「未来の骨」
という、義肢を作る方とそれを使い世界で活躍する
アスリートのトークショウがあったので行ってきました。
義足に関しての知識はほとんどなく、
テレビでチラッと見たことがあるくらいです。
義足はつければその場である程度は歩けるものだと
思っていましたが、現実問題それは無理で、
道具として使いこなすトレーニングが必要なのだそうです。
時間的にも、数ヶ月掛かるようです。
また、義足にする部分によって、当然動かし方が
変わってきます。
膝下よりも膝上だと、操作が難しく、さらに股関節までも
人工になっていると、もっと難しいのです。
膝上で脚を切断し、義足を使っている方の
走るデモンストレーションがありましたが、
とっても難しいはずのものを上手に使い
「走る」という動作をされていました。
膝がない場合、膝下を振り出すことも、逆に伸ばしたまま
固定をすることも普通の人と同じようにはできません。
自分の脚って、無意識に使っていますが、とても偉大です。
と、今日は長くなったので、また次に続きます。
