普段の施術(全身調整)で一番心がけているのは、痛みを取ることではなくて、『いかに効率よくカラダが動くようになるか』です。
ブレなく、スムースに動く。そんなことを追求しています。

すると、最近では(特にマラソンで)自己新記録を更新する人が増えてきました。やっぱり、身体の動きをロスなく動くように調整するとタイムにつながるようです。

ということで、『自己新請負人』のブログです。
※あと5分でサブスリー、くらいの人は是非お試しを。きっともっと楽しくなります。

2009年08月25日

骨展 その1

東京ミッドタウン・ガーデンに、
21_21 DESIGN SIGHT
という施設があります。

DSCN2610_R.jpg

ここでは、今骨展というものが行われています。

詳細は、上のリンクからサイトを見ていただくとして、
この前の日曜日に、この展示会でのイベントとして
未来の骨
という、義肢を作る方とそれを使い世界で活躍する
アスリートのトークショウがあったので行ってきました。
義足に関しての知識はほとんどなく、
テレビでチラッと見たことがあるくらいです。

義足はつければその場である程度は歩けるものだと
思っていましたが、現実問題それは無理で、
道具として使いこなすトレーニングが必要なのだそうです。

時間的にも、数ヶ月掛かるようです。

また、義足にする部分によって、当然動かし方が
変わってきます。
膝下よりも膝上だと、操作が難しく、さらに股関節までも
人工になっていると、もっと難しいのです。

膝上で脚を切断し、義足を使っている方の
走るデモンストレーションがありましたが、
とっても難しいはずのものを上手に使い
「走る」という動作をされていました。

膝がない場合、膝下を振り出すことも、逆に伸ばしたまま
固定をすることも普通の人と同じようにはできません。

自分の脚って、無意識に使っていますが、とても偉大です。


と、今日は長くなったので、また次に続きます。
posted by はしお at 13:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | エッセイ
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