アスリートの人たちは、言葉は悪いのですが運動をしていないと死んでしまいそうになる方が多いです。運動しないと死んじゃう病ですね。
ところが、たくさん運動をすればするほど、身体が壊れるリスクも増えていきます。なかには、「スポーツをしていれば痛いのは当たり前」とまで言い切ってしまう人もいます。
そうかもしれないのですが、それはそれでちょっと気の毒。なので、多少なりとも気持よく運動できるようにサポートをさせていただいています。
続きを読む普段の施術(全身調整)で一番心がけているのは、痛みを取ることではなくて、
『いかに効率よくカラダが動くようになるか』
です。ブレなく、スムースに動く。そんなことを追求しています。
すると、最近では(特にマラソンで)自己新記録を更新する人が増えてきました。
やっぱり、身体の動きをロスなく動くように調整するとタイムにつながるようです。
ということで、『自己新請負人』のブログです。
※あと5分でサブスリー、くらいの人は是非お試しを。きっともっと楽しくなります。
アスリートの人たちは、言葉は悪いのですが運動をしていないと死んでしまいそうになる方が多いです。運動しないと死んじゃう病ですね。
ところが、たくさん運動をすればするほど、身体が壊れるリスクも増えていきます。なかには、「スポーツをしていれば痛いのは当たり前」とまで言い切ってしまう人もいます。
そうかもしれないのですが、それはそれでちょっと気の毒。なので、多少なりとも気持よく運動できるようにサポートをさせていただいています。
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痛みが突然起こるとき、実は予兆があることがあります。
何となくここ2週間くらい違和感があったんですよね…
というような感じの。そんな時には、痛みが出てしまったそこの治療も当然必要なのですが、その違和感の元をたどっていった時、急に治療効果が上がるケースもあります。
続きを読む昨日の日曜日、午前中はキネシオテーピングのワークショップ。そして午後は、仲間内で勉強会でした。
この勉強会。もともとはキネシオテーピング協会の指導員の中での有志で年に一度ある臨床発表会の準備を兼ねて始めたものでした。昨年発表もして、その後は何となくダラダラと雑談形式でやってきています。Ustreamでのライブ中継も実験的に行って、それなりに新しいことも盛り込んでみたりしています。
続きを読む最近来ていただいている方で、膝が痛い60代の女性がいらっしゃいます。急に水が溜まって、お医者様では手術をしようと。でもそれは嫌だということで、ご紹介でおみえになりました。
物事には、たいてい原因があります。ただ「痛い」という結果だけは生じません。原因が完全にわかるということは現実的にはありえないかもしれませんが、少しでも近づくことがいい結果を生むことが多いです。
続きを読むランナーを中心に、カラダのパフォーマンスの向上を目的にした試合前全身調整をさせていただいています。
金曜日の夜や土曜日に調整をして試合に臨むというパターン。使っていただいている方々には、だいぶ定着してきました。
この週末には、戸田でフルマラソン、長野でフルマラソン、霞ヶ浦で5Kとランニングイベントに参加する方々の調整をさせていただいています。三人ほど結果の報告をいただきましたので、ご紹介します。
続きを読むうちでは、頑張るアスリートを重点的にサポートしよう頑張っています。
そう思った時、特にランナーの方が比率多く集まって下さり、全体的に見れば個人競技系の方が多いです。
ランナーといえば、ランナー膝と呼ばれる腸脛靭帯炎や、シンスプリントなどの障害が多いのですが、うちには特に腸脛靭帯炎の方が多くいらっしゃいます。これには特に理由があって、このブログや、障害事例をまとめたサイトを読んでいただいて、そこから来るというルートがあるからでしょう。
さて、そうやってネットで情報を集めた方やお医者様のところに行って診断をされて、でもなかなか治らないからといって来てくださる方がいらっしゃるのですが、中には痛みが腸脛靭帯でないところから出ている方もいらっしゃるのです。
なので、今回は腸脛靭帯炎では、どこに痛みが出るのかを紹介します。
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